2026年01月11日(日)

考えろ!

昔々、私が某三菱自動車に所属していた時の教育です

「会議で他人の意見を否定するのであれば、それに代わる代案を出せ!」

「否定するだけなら小学生でもできる!」

 

海上侵攻を続けてくる中国に対し、早苗が言いました

「ここまで(今まで)は遺憾ながら許します」

「でもここのラインを越えたら流石の日本も黙っていませんよ」

と言ったのが例の発言ですよね

これに対して、一部の国民も一部の評論家も一部のメディアも早苗を大批判しましたね

今でも批判を続けている人たちはいますよね

 

そして、今回のマドゥロ大統領拘束作戦

早苗は言及を避けました

すると一部の国民も一部の評論家も一部のメディアも早苗を大批判!

「なんでアメリカの行動を非難しないんだ!」て

 

中国に媚びへつらって、アメリカを敵に回せってことでよろしいか?

弱肉強食という言葉をご存じか?

 

例の『ムエタイ高校生』も弱い奴をターゲットにしたんだろ?

だけど、今や実名どころか家族構成までネットに晒せれている

それは『世間』という強者が『ムエタイ高校生』という弱者をターゲットにしているってことでしょ?

 

では、そのいじめを見ている周囲はどうなの?

そのいじめの現場にいたら、貴方ならどうしますか?

そのいじめの現場にいなかったら、貴方ならなんと言いますか?

 

弱者に対し「強者に挑め!」と言いますか?

挑んだ結果、敗れたら?

「勝てるわけねーのにバカじゃないの?」

「勇気と無謀を履き違えている無能者」

などと罵るんじゃないですか?

 

何が言いたいのかといえば、弱者は強者には勝てない

ずる賢くうまい立ち回りをするのも、それは才能

腕力で勝てないのならば、自分が勝てる土俵で勝負すること

信頼できる仲間を増やし協力し合うこと

三十六計逃げるに如かず、避けること、逃げれるのなら逃げるが勝ち

 

 

約25年ほど前からインターネットが一般家庭に普及し始めました

分からないことは何でもネットで検索すれば回答が出てきます

そして数年前からAIの普及により、ネット検索よりもさらに高度で詳細な答えを導くことができるようになりました

今や義務教育でもタブレットを使います

大学の卒業論文でもAIを使った論文作成を許可されています

それは論文の内容も大事ですが、どれだけAIを使いこなせるか?という評価の場にもなっているようです

 

要するに、もう人間が考える時代は終わったのです

今後はどれだけ上手にAIを活用できるのか?

というものが人間の価値になっていくのでしょう

 

私は価値のない人間でイイ

それよりも考えることが大好きなんだ

だって考えることって面白いじゃろ?

 

 

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