2022年05月15日(日)

報道規制

皆様ご存知の通り、世界のメディアにおいて日本はかなり報道規制の強い国に属しています。

ロシアはメディアの規制を受け、海外からのニュースを見ることができません。
それ故に、ロシア国民はプーチン政権の正統性を信じており
連日ウクライナで行われている残虐行為を正しいモノだと感じています。

中国や北朝鮮も同じですね。
そんな報道の自由のない国を見ていて、「可愛そう」と思っている人はいませんか?

それはとても幸せなことですね。
完全に平和ボケしていますね。

これは日本もロシアや中国、北朝鮮と同じです。
私たちも多くの報道規制を受けているのに、日本国民はそれに全く気付いていない。

そんな中で、WHO世界保健機関は自殺に対する報道規制を推奨しています。
一昔前は日本でも「自殺」という言葉をメディアでは使っていましたが
最近は「死亡」と伝えるだけで、そのあと「心の相談」だとかという連絡先が表示されたりしますね。
それで「あぁ、この人自殺したんだ」と察するわけです。

ただ、今回のWHOの規制というのは自殺報道そのものを規制するものです。
自殺報道は多くの後追い自殺を産んでいます。
報道されないだけで2020年にお亡くなりになった、若手人気俳優やベテラン女優の自殺後
急激に自殺者数が増加しています。
それでWHOは自殺報道そのものを規制するように全国にお達しをだしたわけです。

今回のベテラン俳優やベテランお笑い芸人の自殺は無かったことになります。
今後はそれらの人たちは「居なくなった」「テレビに出なくなった」ということになり。
いずれ人の記憶から消えていくだけの存在という事になりそうです。

素敵な世の中ですね♪
臭いモノには蓋をする。
見たくないものは見なければ全て解決です。
自殺について考える必要なありません。
自殺した人が弱く悪かっただけの話
自殺する人はこの世に必要のない存在

WHO世界保健機関は、世界で最も有名で世界で最も多きな財団が作った組織です。
世界を動かしている財団の一つです。
人の命なんかよりもお金や権力が大事な人達ですからね。

世界はすべて正しくよりよい道を歩んでおります。

今回も問います。
「そして、貴方はどうしますか?」

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