2026年01月25日(日)

新世界秩序

私はあまり今回のタイトルのようなことは言いたくありません

都市伝説というのはエンタメではなく立派な情報操作ですからね

ただ、それが本当であれば話は別です

 

先日、トランプ氏は国連に関する60以上の機関から脱退

そして昨日、自ら「平和評議会」を発足

トランプ氏は平和評議会の終身会長という立場を宣言

トランプ氏いわく「国連の仕事を担う」と発表

日本、欧州、中国、ロシア以外の35か国がすでに評議会に加盟

日本にも招待状が届いているが、検討中であると明言を避けています

 

トランプ氏の言う『平和』とはどのようなものなのか?

国連よりも遥かに大きな影響力を持つ可能性がある機関です

そしてトランプ氏はベネズエラの時のように、新しい戦争のあり方を世界に見せつけたばかりですよね

とても危険な存在と言えるのですが、同盟国として「検討中」という姿勢を続けるのは難しいですよね

これに対し早苗はどう動くのか

 

そして今朝の報道番組内で生放送党首討論が行われましたね

そこで早苗は『スパイ防止法』と明言し、それを実行する旨を発言していましたね

スパイ防止法はここ数年国会で検討され続けていましたが実施は見送られていた法案です

日本は『スパイ天国』と言われるほど各国からスパイが入り込んできています

これは都市伝説ではなく日本政府も公安も理解し認めている事実です

都心部を1時間あるけば必ず1回以上スパイとすれ違っていると言われるほど

日本国内のスパイは多いと言われます

 

その中には国の重要機密を盗みだそうとする者もいれば

私たち国民の個人情報やカード情報、預金を盗みだしたり

土地や水源、企業を買っているのも日本人に偽装したスパイです

ここ数年増加し続けている詐欺を含め拉致監禁など

スパイは私たちの生活や生命を直接脅かす存在でもあります

 

ではなぜ日本に対して害でしかないスパイを今まで見逃していたのか?

なぜ一刻も早くスパイ防止法を成立させなかったのか?

 

スパイ防止法がもし成立したら・・・

C国、北の国、つゆの国、の人間が多く逮捕されることになるわけです

思い出してください

c国の場合、漁船の船長一人を逮捕しただけで大きな国際問題になりましたよね?

国会議員がなぜスパイ防止法の成立に踏む込まなかったのか?

それは国際問題が悪化し、大きな報復を受ける可能性があると考えたからです

 

今後も「スパイ天国」と揶揄され

個人情報も預金も自由に抜き取られ

時には拉致され、海外に移送

最悪の場合、詐欺に加担させられたり

強制売春や臓器売買なんてことも・・・

そんな日本がお望みですか?

 

それとも国際問題が悪化し、物流を止められたり

現地に住む日本人が不法に逮捕処罰されたり

最悪の場合、軍事的な報復、戦争への発展

そんな日本がお望みですか?

 

誰が悪いのですか?

トランプですか?

早苗ですか?

鏡に映っているのは誰ですか?

私であり貴方自身ですよね

問題を先延ばしにしてきたツケを支払う時が来たのかもしれません

 

丙午の選挙です

いつもの選挙とは違いますよ、覚悟を決めましょう

今後のトランプ氏と早苗の言動に注目しましょう

そして日本だけではない

世界が動く選挙に参加しましょう

 

 

 

 

 

 

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