2026年4月
3月の占いがバッチリ的中しましたので、調子こいて来月4月の暦もチェックしておきましょう
トランプさん曰く、作戦は4~5週間ほど継続すると言っていましたね
先日の発言ですと6週間になる可能性も示唆していましたね
4~6週間というと当然ながら4月まで今回の作戦(戦闘)が続くということになるわけです
では、今後4月に向けて戦闘が激化していくのか?
それとも終息に向けて沈静化していくのか?
早速、暦をチェックしてみましょう
まずは『戦争』『戦火』『宗教』『生死』を司る九紫火星を見てみると
年盤四緑木星と月盤九紫火星が艮宮で同会していますね
三碧木星同様、四緑木星も『木』であり、九紫火星の勢いを強める傾向にあります
が、四緑木星は縁結びであり、魂は肉体と精神が縁により結ばれることで発生するわけです
また『艮宮』という宮は転換期や大きな変化、移り変わりを表しています
これらの要素を踏まえて考えると、両軍だけでは急激な戦闘減少は見込めないのですが
縁結びという観点から仲介国が現れる、転換点という観点から前半が終わり後半に入る
と読めるので仲介国が現れ、一時的停戦や終戦に向けての話し合いが盛んになると言えそうです
なので、戦闘が続く以上被害拡大や死者数は増えるでしょうが、これ以上戦闘が激化する
ましてや核ミサイルが・・・ということは考えにくいですね
事前情報によると先月28日の時点で米軍のミサイルの保有数が低い状態でした
また現代戦において「戦争は開戦3日で決まる」という言葉があります
開戦より約一週間たち、両軍多くのミサイルを消費しているという観点からも激化することは少ないでしょう
ただ、今回4月の暦を見ると九紫火星(戦争そのもの)よりも大変な状態に見えるのが
『七赤金星』です!
月盤七赤金星は乾宮にあり、月破と暗剣殺が付いてきています
七赤金星の象意は文字通り『金』『貨幣』『コイン』ですね
また後天定位盤の乾宮は本来六白金星がある宮ですね
六白金星の象意も『金』『銀』『宝石』『株券』『会社』『企業』です
これらに月破(破れる、壊れる)暗剣殺(被害者)という運気が付いてきているわけです
ということは戦闘における被害や死者の増加も問題ではあるのですが
それ以上に経済的打撃が拡大する可能性があります
物価、燃料費高騰はもちろん、企業の業績悪化、最悪倒産なども増えることでしょう
また経済的困窮から自殺者数、餓死者数も急増することでしょうね
(ただ、自殺に関して日本は報道規制しているため公にはならないでしょう)
多かれ少なかれ死者が出ている以上、良い月とは言えないのですが
あえて良いことを言うのであれば、経済が不安定になるということは投資家にとって最大のチャンスということです
今月も金の最高値が更新されましたが、来月も高値を更新してく可能性が高いです
金の売却を考えている方は慎重に検討するのがよいでしょう
(ただし、これはあくまでも占いであり、金融商品の売買は自己責任でお願いいたします)
金よりも期待できるのが仮想通貨ですね
トランプさんは「米国をBTC大国にする」と宣言していましたね
前回の選挙でトランプ氏有利という情報が入ってから、第二次トランプ政権の始まりまで
BTCは驚異の上昇を見せましたよね
BTCには「有事のBTC」という言葉があるように
戦争やパンデミックなどが起きることにより上昇する傾向にあります
現に先月28日以降右肩上がりに値を上げてきています。
米軍を含めトランプ氏として、今回の作戦を成功させ良い形で納めれば
11月の中間選挙で勝利する可能性が高まってくることでしょう
そうなれば第二次トランプ政権の始まり時と同じようにBTC爆上がりという可能性が出てきます
金とは違いすぐに儲けが出るお話しではないのですが、4月のトランプさんの言動、戦争の行方
またそれによるアメリカ国民からの支持率などは特に注目しておくのが良いでしょうね
前回のブログでも書いた通り、他人事とは思わないでください
私たちは最前線に立っていないだけです
常に有事に備え、特に各家庭で経済的な対策を考えておきましょう