首脳会談と五十六
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
大日本帝国海軍大将 26、27代連合艦隊司令長官 山本五十六
褒めること、感謝し、信頼し、任せてやることの重要性を語ったものですね
これは司令長官である山本五十六が部下の人事教育に対して残した言葉であるのかもしれない
でも、これは立場や上下の関係なく、広く見て他人との接し方や、人間関係を構築するうえでもとても重要なことなのだと思う
安倍元総理は合計23度にわたりトランプ氏と会談しました
2016年11月17日:ニューヨーク
最初の会談では、憲法9条の話をして、日本が出来ること、日本には出来ないことを事細かに説明したそうです
2017年2月10日:ワシントン
2回目の会談、トランプ氏は「ケ・ン・ポ・ウ・9・ジョ・ウ?」それ美味しいの?という状態
そこで晋三は、憲法9条のお話をして、日本にできること、日本には出来ないことを事細かに説明したそうです
2017年5月26日:イタリア・タオルミーナ
3回目の会談、トランプ氏は「ケ・ン・ポ・ウ・9・ジョ・ウ?」それ日本名物?という状態
そこで晋三は、憲法9条のお話をして、日本にできること、日本には出来ないことを事細かに説明したそうです
それ以降も、このやり取りはお約束のように続き
安部元総理はトランプ氏との会談の回数を重ねるごとに不安が増していったことを生前語っていました
今回、早苗ちゃんもトランプ氏と会うまでは「彼は日本の憲法を熟知している」と言っていましたが
100%そんなことはありません
絶対に日本の憲法を知らない状態だったことでしょう
にも拘らず、具体的な軍事協力などの請求を受けず
海外メディアでは「ほぼ無傷」という評価とともに
早苗ちゃんの外交能力、対話術を高く評価する記事が乱立しました
私は小さな町のしがない小市民です
政治家でも弁護士でもありませんが、今回の早苗ちゃんの対応に関しては100点満点をあげたいですね
メディアでしか見ていないので本当のことはわかりませんが
あのトランプ氏の対応や笑顔を見ればわかるとおり、完全に良い流れになっていたのでしょう
これもトランプ氏に会う前に言っていたことですが
「日本にできること、日本にできないことをお話しする」と言っていましたよね
きっと今回も晋三が行ったように、あの早苗スマイルで丁寧に説明したのだと思います
そして「世界の平和を守るのはドナルドしかいない」という誉め言葉
切り抜かれて都合よく使われており、賛否両論が問われている発言ではありますが
これを聞いたとき山本五十六のあの言葉が頭に浮かんできたわけです
立場や怒りや暴力では人は動かないし納得しない
膝を突き合わせ、面と向かって丁寧に話すこと
相手に敬意を払い、時には褒め煽て、相手を立てること
3月21日はその重要性を改めて教えられる一日であったように思います
そして、本日の朝の報道番組、誰とは言いませんが
元金髪弁護士が早苗ちゃんを大批判していましたね
なぜこの人は「褒める」ということができないのでしょう?
また批判するならば、それに伴う理由と説明
会談において如何するべきだったのか?というお手本なりアドバイスを出してほしいものですね
彼は私よりも頭が良いですし、私よりも政治やトランプ氏のことをご存じでしょう
でも彼も私同様、21日の首脳会談に出席していたわけではないですし
そこでどのようなやり取りが行われたのか具体的には知らないはずなのに
ここまで他人を批判することができるとは・・・
あ、ここまで一方的に否定できなければ弁護士も府知事もできないということかもしれませね
そして、そのどちらも続かず、今や毒舌コメンテーターに成り下がったわけですものねウヒヒ
きっと彼は「ヤ・マ・モ・ト・イ・ソ・ロ・ク?」それ何処のラーメン屋ですか?
という感じなのでしょう
だから投票サイトでも63%の人に『嫌い』と言われるんですよねウヒヒ
皆様も人との接し方を早苗ちゃんと徹くんから学びましょう