2026年03月28日(土)

謎の病

家で飼っているエボシカメレオン♂が成熟してきたので

パートナーのカメレオンを求めてお気に入りの爬虫類専門ショップに行ってきました

良心的なお値段と、店主の爬虫類への愛と知識が光る魅力的なお店となっています

今回もとてもかわいい女の子(エボシカメレオン)と出会えましたので即決購入いたしました

 

こちらの店主さんは、とてもやさしく爬虫類に関してどんな質問でも答えてくれます

品種による問題や育て方から、購入した個体特有の育て方や注意点なども事細かに説明してくれます

また、獣医さんではないのですが、体調不良など病気が疑われる場合でも

相談に乗ってくれて適切な対処法をおしえてくれる

ほんとに爬虫類好きにとって聖地のようなお店になっています

 

そんな店主さんが言っていたのですが、コロナが流行し外出自粛になってから

散歩が不要な爬虫類の需要は増えたようですね

それまで爬虫類を取り扱っていたかったペットショップでもエキゾチックコーナーができたり

爬虫類を取り扱う店舗が増えたそうです

そこで出てきたのがエサ(コオロギやワーム)の大量売りです

プラスチックのカップなどに大量のコオロギを詰め込み格安で販売しています

 

犬でも猫でも人間でも食べ物というのは常に必要なものなので

それが格安で手に入るというのはありがたい話ではあります

このカップエサを購入したことのある人は知っているかもしれませんが

大量に入っている分、結構お亡くなりになられているコオロギも入っています

またカップの蓋を開けた瞬間、強烈なアンモニア臭がするということもあるようです

 

要するに品質の悪いエサが大量に出回り始めたということですね

それとタイミングを同じくして、ショップには体調不良の相談が急増したそうです

それも今まで見たことも無い症状を訴えることが増え

店主さんが信頼している、獣医さんもにも見てもらったそうですが

獣医さんもこのような症状は見たことがないとのこと

 

今回の購入時も、「わかっていると思うけど、絶対にカップエサは食べさせちゃだめだからね」

「内臓がいかれたら、終わりだよ。治るかもしれないけど長い時間がかかるからね」と忠告を受けました

これって結局、犬も猫も人間も同じなんですよね

食べたもの飲んだものが血肉骨になるわけですからね

身体や健康の基礎のようなものを教えられた感じですね

 

私が小学生の頃、アレルギーを持っている子供は学校内で一人もいませんでした

でも今では、少なく見積もって6.3%の子供が何らかの食品アレルギーを持っているそうで

仮に30人のクラスでいえば、1クラスに1、2人程度アレルギーもちの子がいる計算です

先進国の中でも食品に対する安全基準がダントツに低いのが日本ですからね

 

戦争も経済も健康も

テレビだけではダメです

ネットだけではダメです

いろんな場所から情報を取り入れ精査し判断し行動していきましょう

 

ARCHIVES

LATEST POST

CATEGORY