2026年04月05日(日)

苦悩の理由

昨日も今日も、占いMikiにはいろんなお客様が来店いたします

 

終焉を迎えようとしている占い業界だからこそ

私がこのブログ内でお話ししてきたことが立証されつつあるように思います

今回もそのうちの一つであるネタばらしをしていきましょうかね

 

人生は苦悩の連続です

そこで人は占いに頼ったり、宗教に頼ったり、薬に頼ったり、自〇に逃げたりするわけです

苦悩がなれれば、もっと楽に生きられるのに、なぜ苦悩があるのでしょう?

仏教であれば、この苦悩こそが修行であり、この世に堕とされた理由だと言うのかもしれません

それは仏教という限られたルールの中での答えですね

けして間違っているというわけではありません

間違っているわけではありませんが、皆さんはそれで納得できますか?

 

なぜ修行をしなければいけないのか?

修行はいつ終わるのか?

修行を終えれば生きていく苦悩はなくなるのか?

修行を行えばお金の苦悩も、仕事の疲労も、独身の寂しさからも解放されるのか?

 

修行さ行えば、全てから解放され、苦悩は無くなります!

修行の末、解脱し煩悩を捨てれば極楽浄土に行けます

要するに、あの世に行くわけですから、具体的に言うと〇にます

〇んだ先に素晴らしい極楽浄土が待っていますよ!ってことです

そりゃそうでしょ?〇んじゃえばお金も仕事も恋愛もありませんからね

納得できましたか?納得できますか?

 

むぅ、私はいつか〇ぬのですが、まだ〇にたくはありませんし

ちょっと納得できないかな

 

信仰心の熱い人なら、それで良いのかもしれませんが

残念ながら仏教や宗教で最適解を求めるのは少々難しいようです

現にわたしのお客様のなかには、国宝のお寺の住職さんがおられますし

少々ハードな新興宗教に邁進されているお客様も占いに来られますからね

 

なので、苦悩とは何か?どこからその苦悩が発生するのか?

宗教という小さな枠組みにとらわれず、もっと広い視野で

また神や仏などの空想的存在にとらわれず、もっと現実的に考える必要があるのだと思います

 

さぁ、私たちが見ることができる最大限の視野にはなにが映っていますか?

空間であり時間である時空(宇宙)ですか?

流石にそれは視野を広げすぎですね

宇宙から地球が産まれ、人間が産まれたわけですから、考え方としては間違いではありませんが

そこから苦悩を考えるには、まだまだ人類的知識が足らなさすぎます

 

大きく人間とはなにか?どのうような生き物なのか?

この程度の範囲が丁度良いくらいでしょう

 

私は宗教家でもないですし仏教も信仰していません

魔術は少々嗜んでおりますし、宗教や仏教などの美術には興味がありますけどね

 

もしかしたら、仏教でいう『修行』というものが人間を理解することなのかもしれませんね

 

まずは、じっくり考えってみましょう

少々長くなりましたので、私の回答は次回にでも書きましょうかね

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