2026年04月11日(土)

正義は誰?

正義は誰にあるのでしょう?

 

世界秩序である国連的大義名分でいうのなら、矢張りドナルドなのでしょう

国連加盟国もIAEA(国際原子力機関)もイランの暴挙を非難しています

 

イランはテロ支援国家であり核開発を進め完成まで目前というところでした

完成後は世界中のテロリストに核ミサイルを譲渡すること

そしてイスラエルを攻撃することを計画していました

 

もしかテロリストに核ミサイルが渡れば、世界はどうなっていたことでしょう?

過激な思想だけで簡単に人殺しをする集団です

世界中で核ミサイルによるテロが多発する悲惨な未来が待っていたかもしれません

 

それでも国連に参加する国々も日本も、イランを非難するだけで直接止めることはしなかった

そこに現れたのが、我らが救世主ドナルドってなわけです

 

「中間選挙の票集めのために戦争しやがって!」

「物価は上がるは燃料費はあがるは、どうしてくれるんだヴォケが!」

 

確かにドナルドの中では票集めが目的だったのかもしれません

でも、ドラルドが動かなければ、世界はどうなっていたのか?

ドナルドは本気で世界の平和と秩序を考えていたのか

それはドナルドにしかわかりません

 

今でもイランは終戦条件として、ウランの濃縮再開を条件に挙げていますし

ホルムズ海峡を自国の物としようとしています

これらの条件を飲むということは、終戦したとしても燃料高騰は止まらず

さらに世界中で核ミサイルの脅威が増すことになるわけです

 

なので、ここに至ってはドナルドを応援するしかないのでしょう

では結局のところ正義はドナルドってことになるの?

 

否!

それは歴史が語るところです

トロリストとはなにか?

ユダヤ人とはなにか?

よく調べてみましょう

 

そこには正義などなく、人の欲と愚かさが見えてくることでしょう

 

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