夏の暑さは二人を燃やす!
梅雨に入ったとは言え、あまり雨が降らず
日中は30度を超える日々が続いていますね
日本には四季があり、春は芽吹く時期、夏は生い茂る時期、秋は実りの時期、冬は枯れ種になる時期
これは先天運的にも後天運的にも、日本に住む人たちに大きな影響を与えていると言われています
もちろん恋愛も同じで、夏は情熱的に燃え上がり、大きく盛んになる時期と言えます
ではこの夏の暑さをどのように恋愛に活かしすべきなのか?
そんな暑さの活用法をご紹介いたしましょう
まず一つ目に
・身体的覚醒の高まり
気温が上がり身体が熱くなると『興奮状態』に近づきます。
この身体的興奮を人はしばしば「相手へのドキドキ」と誤認するわけです。
これは心理学で言われる『吊り橋効果』と同じ作用があるということですね。
暑い → 心拍数UP → ドキドキ → 相手への好意と結びつきやすい
・露出度が上がる季節効果
暑くなれば自然と薄着になります
これにより男女問わず視覚的魅力が高まりますし
相手への関心度を高めることに繋がります
ただし、過剰な露出は逆効果です。これに関しては別に記事にしましょうかね
・外出、イベントが増える
夏はなにかと行動量が増える時期です
お盆などの長期連休に伴う外出、フェス、夏祭り、花火大会、海水浴、BBQなど
〇 一緒に汗をかく
〇 同じ体験を共有する
〇 非日常感が高まる
これらの体験は恋愛関係を進展させるために、とても大きな効果があります。
・ポジティブな気分が増す
あまり良いたとえとは言えませんが「夏の夜の過ち」のように
暖かい気温には、気分が良くなる、社交性が高まる、寛容性が上がる、などの効果があります
そうなると相手に対して好意を持ちやすくなると言われています
・ただし・・・
35度を超える「猛暑日」となると
暑さの良い効果よりも
〇 イライラする
〇 判断力が落ちる
〇 他人に優しくできなくなる
など恋愛にはマイナスになることが増えてきます
あまりにも暑い日は無理に恋愛事を進めないようにするか
デートするのならお部屋デートにすることが良いようですね
さぁ、今年は暑さを活かし、気になるあの人との距離をグッと縮めていきましょう