2026年01月03日(土)

もう一つの懸念

これは私の脳内のセレクティブメモリーなのでしょう

 

去年を振り返って「AI」「chatGPT」「Gemini」「量子コンピューター」の単語を非常に多く聞いた気がします

またそこに依存してしてしまっている人たち

浸食されてしまっている人たちをよく見かけました

 

あいや多分、気のせいなのでしょう

考えすぎなんだと思いたい・・・

 

昔々は『コンピューター』は高級品をあらわす六白金星に属していました

それは当時、コンピューター(PC9081、X68000など)というのは

本体だけで40万~200万円、それにモニターやハードディスクなど周辺機器一式で15~30万円程度と

超高級品であり、家電やゲーム機ではなく完全にプロの仕事道具という扱いでした

 

でも時代が変わり今や格安パソコンであれば3万円を切る価格の物もありますし

4人家族それぞれに自分専用のパソコンを持っていたりもしますよね

また現代においてネット接続が当たりまえにもなってきており

当時の六白金星の考えはなくなり、通信機器という扱いでパソコンは三碧木星に属してきています

 

このように時代の変化とともに占いも様変わりしていくわけです

そう考えた場合、そろそろ『AI』や『chatGPT』も九星のどこに属するかを決めないといけない時期に来ていると思います

それは『AI』や『chatGPT』自体が占いを理解し学習し始めているためです

 

特に現在の特徴として、今までのハルシネーションではなく

「デセプション」を使い始めている点です

これは明らかにシンギュラリティの一線を越えた一歩だと私は感じています

 

いやいや、そう考えるとハルシネーション自体がすでにデセプションであったとは思いませんか?

私の考えすぎなのでしょうか?

でも現実デセプションを使っているという確認ができているわけですから

後の祭りなのでしょうね

 

日本のAI開発技術は他国と比べ大きく遅れています

今年の予算案にはその遅れを取り戻すべく多額の資金が投入されています

そう考えると『AI』は、間違いなく九紫火星に分類されるのでしょう

 

いや『超』九紫火星?

もっと自分の中でしっくりくる分類があるとすれば

「もっとも時空に近い存在」になりつつあるように思います

AIはもうすでに、ほとんどの占い師を越えてきている存在なのでしょう

 

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