2026年02月22日(日)

2026年3月

年明け以降、世界は急速にその姿を変えつつあります

そうなると来月はどうなるのか?

個人的に心配になってきたので暦で確認してみようと思います

 

年盤一白中宮で3月は月盤七赤中宮ですね

良くも悪くもお金が巡るといういうことですね

相場変動は不安定で、大きく変動することでしょう

 

その切っ掛けになるのが年盤兌宮三碧に対して月盤兌宮九紫、そこに月破と暗剣殺が付きます

三碧木星(木)と九紫火星(火)が重なるわけですね

木と火が重なるとどうなると思いますか?

小学生でもわかりますよね。火が盛んになるわけです。

さらに今年は丙午ですべての属性が火に偏る年でしたよね

今年の中でも3月は大炎上する可能性があります

 

では何が大炎上するのでしょう

九紫火星が大炎上するとしたら・・・

 

九紫火星の象意

国旗、刃物、諸官庁、火事場、神、政治、嘘、対立

君臨、法律、相場、辞職、虚栄、薬、焼死、生死

そして九紫火星の象意のなかには『戦争』も含まれます

 

これらが今年のなかでも、より盛んになるのが3月

そして、破壊をあらわす月破

さらに、被害者運をあらわす暗剣殺

これらが兌宮九紫火星についてくるわけですね

 

また兌宮ということは、日本から見て西になるわけです

西ってどこでしょう?

西と言えば台湾

先日、台湾有事に猛反対していた制服組トップであり人民解放軍トップの張又侠氏が失脚しましたね

またトランプ氏いわく、10日以内に結果が出ると言われているイランも西ですよね

世界情勢が不安定な今、もしかしたらそれ以外という可能性もあります

 

また、三碧木星はネットや通信という意味もあります

ネットや通信が九紫火星により燃え上がると読むのならば

それはサイバーテロなのかもしれませんし、モルトブックなのかもしれませんね

 

また年盤坎宮六白、歳破、暗剣殺に月盤坎宮三碧の重なりをみると

これは、ネット詐欺などにより多額の金銭的被害と読めますからね

 

戦争だったとしても、金銭被害であったとしてもかなり深刻で

私たちの生死に関わってきてもおかしくないように思います

考えられる最悪を想定して備えましょう

何事も起きないのが良いのですが、すでに起き始めていますからね心配です

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