2026年03月15日(日)

運命の3月19日

いよいよ運命の3月19日が訪れますね

 

ここでは、大きく見て今後の日米関係を話し合うということになるのですが

具体的に言えば現在進行中のイランとの戦争に対して、日本の姿勢、協力依頼などが問われることになると思います

世界の流れとしては奇襲攻撃をしたイスラエルとアメリカが非難される形になっています

それに対し早苗ちゃんは意見を保留しているわけですが、アメリカは同盟国であるのと

トランプさんを目の前にして曖昧な返答は、日本のイメージを損なうだけなので

今回こそ白なのか黒なのかハッキリと姿勢を示さなければならなくなるでしょう

 

仮にアメリカを支持するとどうなるのか?

もちろんトランプさんは喜びますし、関税に関しても緩和方向で話が進むでしょう

もしか台湾有事など軍事進攻的な問題が発生した時も、米軍の支援が受けられるでしょう

ただ、支持すると、アメリカが受けている国際的非難を日本も受けることになるでしょうし

機雷除去作業に海上自衛隊の派遣を依頼されることでしょう

そうなると当然ながら、安倍さんが生涯にわたって築き上げたイランとの友好関係は崩れることになるでしょう

それにともない、物流の悪化、ガソリンなどの燃料費高騰、そうなればおのずと物価高が加速することになります

 

ではアメリカを支持しない、協力しないということになった場合どうなるのか?

当然ながらトランプ激おこになるわけです

ヨーロッパの某国同様、アメリカとの全貿易停止もしくは、関税は跳ね上がり日本産業は大打撃を受けることでしょう

また基本的には『支持したとき』の逆のことが起きるわけなので

台湾有事が発生したり尖閣問題が悪化した場合もアメリカの支援は受けられず

有事の際は、沖縄、九州、尖閣は日本の領土ではなくなる可能性がでてきます

でも国連やヨーロッパ諸国からは、トランプを目の前にして堂々とモノが言える日本

堂々とモノが言える早苗ちゃんという評価は高まることでしょうね

イランとの友好関係は保たれますが、戦争状態が続くようであればガソリンなどお燃料費は結局高くなり物価高騰にも繋がることでしょう

 

細かく見れば、どちらを選んでももっと多くの問題が発生するのでしょう

そりゃ戦争なんですからね

すでに何千人も〇んで、何億何兆もの被害がでてるわけですからね

今更無かったことにはできないわけだしね

 

結果どちらを選んでも野党と国民から噴き出した不満を早苗ちゃんが受け止めることになるでしょう

総理って大変だね

 

 

あなたは早苗です。トランプとトランプの「ババ抜き」で勝負しています

あなたの目の前には2枚のカードがあります、あなたなら右か左かどちらのカードを選びますか?

ちなみにどちらのカードもジョーカーです

正解のない二者択一、どちらを選んでもメリットよりデメリットマシマシの鬼畜設定ですウヒヒ

そんな感じね

 

ただ19日になれば、どちらか舵が切られるわけです

次回は19日がどうなるのか?

占ってみましょう

 

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