【保存版】もしミサイルや有事が発生したら?平和な日本で今知っておくべき「命を守る行動」と「備え」
みなさん、こんにちは。軍事オタクの聖司です。
普段はこのブログで運勢や占いの記事をお届けしていますが、本日は少し雰囲気を変えて、「いま私たちが知っておくべき有事の現実的な防災・防犯」についてお話ししたいと思います。
連日ニュースで報じられている世界情勢の不安定さや各地の緊張感を見ていると、「遠い国の話」とばかりも言っていられないような不安を感じる瞬間はありませんか?
日本は地震や台風などの自然災害への対策(水や食料の備蓄、避難訓練など)は意識が高い国ですが、「もしミサイルが飛んできたら?」「武力衝突が起きたら?」という事態への対応となると、どう行動すればいいかピンとこない方が大半だと思います。
そこで今回は、占いとは少し離れて「いざという時に自分と家族の命を守るための知識と備え」を分かりやすくまとめました。
1. Jアラート(緊急警報)が鳴った!その瞬間にとるべき行動
ミサイルなどが発射された場合、発射から着弾まではわずか数分(約5〜10分程度)しかありません。パニックにならず、とにかく最初の1分で次の行動をとってください。
① 屋外にいる場合:「爆風」から身を守る
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近くの頑丈な建物や地下へ(逃げる): コンクリート造の建物、地下街、地下鉄の駅に飛び込みます。
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物陰に隠れて姿勢を低くする(隠れる): 近くに建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に平らに伏せて頭部を腕で覆います。
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※被害の多くは直接命中だけでなく、爆風(衝撃波)による破片の飛散です。伏せることで爆風を受ける面積を減らします。
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② 屋内にいる場合:「ガラス」から離れる
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窓のない部屋へ移動する(離れる): 爆風で窓ガラスが粉々に砕け散り、鋭い刃物となって飛び散ります。お風呂場、トイレ、窓のない廊下などに避難しましょう。
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カーテンを閉める: 移動できない場合はカーテンを閉めてガラスの飛散を防ぎ、机の下などに隠れます。
2. 自然災害の備え+「有事」のために用意しておきたいもの
地震対策の備蓄(水やレトルト食品)に加え、物流の停止やインフラ攻撃、ネット障害などを想定した「有事特有の備え」があると安心です。
① 「通信と情報」を守るもの
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手回し・乾電池式のラジオ: サイバー攻撃などでネットやスマホが使えなくなった場合、唯一の正確な情報源になります。
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大容量モバイルバッテリーやソーラー充電器: 停電が長期化した際の情報収集用。
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現金(小さめの紙幣や硬貨): サイバー攻撃や大規模停電が起きると、クレジットカード、電子マネー、ATMは即座に使えなくなります。
② 「身を守る」ための個人防護用品
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防塵マスク(N95規格以上など): 爆煙や建物の粉塵、有害物質の吸入を防ぎます。
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保護メガネ(ゴーグル): 煙や飛散物から目を守ります。
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厚手の作業用手袋(革製など): がれきや破片から手を守ります。
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ヘルメットや防災頭巾: 落下物や破片から頭を守るために重要です。
③ 衛生用品・医薬品
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最低2週間〜1ヶ月分の常備薬: 国際物流が途絶えると、医薬品の入手が困難になります。
3. 私たちが日頃から持っておくべき「心構え」
「明日ミサイルが降ってくるかもしれない」と毎日怖がる必要はありません。大切なのは「知っておくこと」と「備えておくこと」です。
日本が普段から培ってきた地震や台風への防災意識(水や食料のストック、避難所の確認)は、そのまま有事の際にも大きな力になります。
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自宅や職場の近くにある「頑丈な建物」や「地下施設」をなんとなく把握しておく。
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「もし警報が鳴ったら窓から離れる」「地面に伏せる」というイメージトレーニングをしておく。
これだけでも、いざという時の生存確率はぐっと上がります。
おわりに
未来を予測することは誰にも完全にはできませんが、「準備しておくこと」で回避できるリスクはたくさんあります。
いつもこのブログで「運気を高める」「心穏やかに過ごす」お話をお伝えしていますが、こうした現実的な安心の土台があってこそ、日々の生活を豊かに過ごせるのだと感じています。
この記事が、みなさんや大切なご家族を守る小さなきっかけになれば幸いです。
次回からはまた通常の占い記事に戻りますが、今日のお話もぜひ頭の片隅に置いておいてくださいね。