本格的に年末ですね。
今年は例年にない年でしたね。
来年もコロナの影響が続くことでしょう。
そこで、いろんなことがなかなか思うようには進まないかもしれませんが
矢張り年末年始となると、なんらか来年1年の目標を立てたいと思えてきませんか?
目標や希望などなく、流れのままにというのも悪くありません。
また、しっかりと目標を立てて、それに向かって邁進していきたいというのも良いことです。
ただ、毎年目標設定はするのだが
なかなかもって目標に到達できていないという人もいるのではないでしょうか?
それは自分の努力が足らないわけではなく、目標設定が悪いのかもしれませんよ。
基本的に、目標は低い方がよいそうです。
当然ながら、目標は達成することに意味があります。
達成できずに形にならなければ、意味がありません。
また達成した時の気持ち、「達成感」を実感することが大事だといわれます。
達成することに慣れてくると、徐々に高い目標設定と達成ができるようになってきます。
目標というものに不慣れなうちは、達成できて当然といえるくらいの設定が良いようですね。
また、よくある悪い目標設定としては「プロ野球選手になって、女性にモテたい」などのように
「〇〇をして、〇〇になりたい」という目標設定は達成できない可能性が高いです。
それは「二頭負うもの、一頭も得ず」であり贅沢な目標設定です。
もしか努力してプロ野球選手になれば、その副産物としてモテるとか女性がついてくるものです。
プロ野球選手になる途中で、モテるために色気を出してまったらどうなることでしょう?
もしかしたら、バットを握るよりもファッション誌を持つ時間が多くなるかもしれません。
プロテインを買うよりも、高価な腕時計を買うかもしれません。
最終目的が「モテたい」であるならばそれも良いのかもしれません。
なかなか、目標達成できないという人は改めて最終目的が何なのか?
純粋に「プロ野球選手になりたい」のか「モテたい」のか目標を一本に絞ることが重要です。
プロ野球選手になるには、トレーニングなどの努力が必要ですが
モテるだけなら、プロ野球選手にならなくたって、いくらでもモテる方法はあるわけですしね。
自分の目標が贅沢な目標になっていないか?
改めて確認し、来年に向けて正しい目標設定をしていきましょうね。
