ユダヤ人の大量虐殺を行った、アドルフ・ヒトラーは世界的な歴史で見ても
もっとも残虐性の高い指導者の一人と言っても過言ではないでしょう。
第二次世界大戦中、ヒトラー率いるドイツ、ムッソリーニ率いるイタリア
そして日本は日独伊三国同盟を結び、第二次世界大戦に参戦していきます。
結末は皆さんご存知の通り・・・
大戦末期、日本とドイツで同じ作戦が立案されます。
それは神風特攻作戦です、
日本では、多少の躊躇いはあったものの、名案であると採用
ドイツのヒトラーは、その作戦を聞いた時
その作戦の愚かさに激怒したそうです。
残虐性を極めたほどのヒトラーという男ですら、神風という作戦は間違っていると判断したんです。
それを、日本はいとも簡単に採用し実行に移しました。
国民の為、未来の日本の為、死んでいってもいい人間を選ぶ、命の選択
まさに、今の日本のコロナ対策にも言えることですよね。
アメリカもロシアも、他の国でも多くが経済優先で進んでいます。
日本は敗戦とともに、神風という大きな過ちを実際に経験した国であるにも関わらず
犠牲者ありきの経済優先に舵を切った。
go to heaven キャンペーン
人類はどこまで経験したら痛みを感じるのでしょうね?
世界的に見るとコロナでの死者は現在58万人
それでも、経済優先なんですよ。
死んでいった人たちの命を無駄にすることなく、全員で努力してコロナを撲滅しよう・・・ではないのです。
要するに現時点で死んでもよい人の数58万人ということです。
各国の政府のトップたちは、死んでもいい人の数を何人で設定しているのでしょうね?
何度も言います。
自分の命は自分で守りましょう。
国も政府も誰も貴方を守ってはくれませんからね。