恋の迷いは螺旋階段。同じことで悩む本当の意味
こんにちは!占い師の聖司です。
「また同じ理由で彼と喧嘩してしまった……」
「どうしていつも、似たようなダメな恋愛パターンを引き寄せてしまうんだろう?」
恋愛に行き詰まったとき、私たちはまるで同じ場所をグルグルと回り続けているような焦りや虚無感を覚えます。しかし、本当に私たちは「足踏み」をしているだけなのでしょうか?
〇恋も夫婦関係も「直線」ではなく「螺旋」でできている
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銀河が美しい渦を巻き、生命の設計図であるDNAが二重螺旋を描いているように、自然界のすべての営みは「同じところに戻ってくるようでいて、実は少しずつ高みへ登っている」螺旋構造をしています。
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恋愛や結婚生活もこれと同じです。一見すると、過去に経験した悩みと同じ壁にぶつかっているように思えても、それは同じ平面を回っているのではありません。あなたは確実に、人生という螺旋階段を一段ずつ上へ、上へと登っています。
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以前なら感情のままに爆発させていたすれ違いも、今のあなたなら少し相手の立場を思いやれるようになっているなど、アプローチの高さや視野の広さは確実に変わっているはずです。
〇螺旋から学ぶ「愛を育む本来のあり方」
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「同じ問題がやってくるのは、ステージが上がったサイン」 螺旋階段を昇る途中で、似たような角度(方位)の壁にぶつかるのは自然なことです。それはあなたが成長し、より深いパートナーシップを築くための「次のステージのテスト」が訪れている証拠。
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「結婚生活という名の、二人で描くひとつの螺旋」 夫婦生活が長くなると、新婚の頃の情熱は薄れ、日常のルーティンにマンネリを感じることもあるかもしれません。しかし、それも停滞ではなく「螺旋の緩やかなカーブ」の時期です。ただ平坦に繰り返しているのではなく、山あり谷ありを経ながら、二人の絆の密度を濃くして立体的な絆を紡いでいく――それが結婚の本来の姿です。
〇螺旋の途中で迷ったときは
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「また同じことで悩んでいる」と自分を責める必要は全くありません。その迷いや葛藤こそが、あなたが螺旋を一段上るためのエネルギーそのものです。
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今、自分がどの位置にいて、どんなテーマに向き合っているのか。もし足元が見えなくなったら、星やカードの巡りを通して、ご自身の現在地を確認しにいらしてくださいね。あなたの恋の螺旋が、より高いステージへと光り輝くようお手伝いいたします。
同じことでの喧嘩は必然なのです。「仲が良いほど喧嘩する」ということであり
それは二人が向き合い、螺旋の先にある二人だけの愛の真理に進んでいくものなのです
どうしても悩んでしまう時は、占いMikiにご来店ください。
「そのままでイイんだよ」と言ってあげます。
どうしても腹立たしいのでしたら愚痴も聞きますからね。