2026年03月07日(土)

戦場まで何マイル?

『戦場まで何マイル?』は私の好きなアニメの第1話のタイトルですね

 

皆さん今日も平和に暮らしていますか?

ロシアもウクライナもイスラエルもパレスチナもイランもヒズボラも中国も北朝鮮もアメリカも

どこの国もみんな戦争大好きすぎだよね

なんで日本みたいに平和に暮らせないんでしょうかねぇ?

 

て、思っていますか?

それは重度の平和ボケを患っておいでですね

すぐに日本を含めた各国の歴史と世界経済を学んだ方がいいですね

 

本日は特別授業です

聖司先生が重度の平和ボケ患者さんにも分かりやすいよう

超簡単にお話をしていきましょう

 

日本を含めアメリカ、ロシア、ヨーロッパ諸国の先進国(中国のぞく)以外の国には

今でも奴隷階級の人たちが大勢います

年明け早々やられた南アメリカの国を例に挙げると

国とは言っていますが内情はギャングやテロリストと呼ばれる集団のリーダーが納めている国で

法治国家とは全く言えず、絶えず内戦や権力争いが行われている国です

丸山ゴンザレスさんが国境を跨ごうとしたとき現地の人に

日本人が一歩でも踏み入れれば、即射殺、即拉致監禁だよと警告されていましたね

そんな集団の下で働かされている人たちが奴隷なわけですね

 

イランはその世界各地に点在しているテロリストや国家のリーダーであり

テロリストの支援を積極的に行っている国です

そのギャングやテロリストたちの下で働かされている奴隷たちは何をさせらているのでしょう?

 

一番はレアアースの採掘です

私たちが普段使っている電子機器のほぼすべてに使われている鉱石ですね

日本も含め、アメリカもヨーロッパ諸国も奴隷解放やその非人道的な扱いを改めるようにと言ってはいますが

現状、何処の国もテロリスト国家からレアアースを買っています

その中でも大量に購入している国が日本なわけです

 

イスラエルも「死の商人」という言葉があったり、奴隷を使ったり非人道的な国ですが

アメリカもヨーロッパ諸国もイスラエルから多額の借金をしており

その都合上先各進国はイスラエルを支援するしかないわけですね

パレスチナ問題でもパレスチナ人の方が明らかに被害者なのに各国がイスラエルを支援するのは

そういう歴史的背景(借金)があるからです

そしてイランは数日のうちにイスラエルを攻撃する計画を立てていたわけです

またイランはアメリカを猛烈に敵視している国でもあったわけです

なのでイスラエル、アメリカが先制攻撃という形で今回の戦争がはじまりました

 

結局、世界は経済でありお金によりすべての善悪がきまるわけです

戦争の始まりも、人の命もすべてはお金の流れて決まるのです

その世界経済の一部を担っているのが日本産業であり、私たちの生活や平和に繋がっているわけです

私たちが携帯電はを一台購入するのに何人もの奴隷が命を懸けて働いているのです

もちろん携帯電話だけではないですよね

私たちの周りになる電化製品、電子機器とよばれるものはすべて奴隷と呼ばれる人の命でできているのです

 

今回の戦争も私たちが住んでいる街にミサイルが届かない内地なだけです

平和と思っている私たちの生活が戦争の引き金を何割か引いているのです

前線では多くの兵士と民間人が壮絶に死んでいっています

それでも私たちは今日も平和に暮らしている

 

どう感じますか?

よく考えましょう

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