2020年06月28日(日)

コロナ大胆予想

テレビをつければ、まずコロナウイルス、本日の感染者数は・・・

ってもう慣れてきてしまいましたね。

 

占いをしていても、友人と遊んでいてても、よく質問されます。

「コロナっていつまで続くん?」

まぁ、占い師だからって何でも分かるわけじゃないのにね。

占い師として、普通の人が見えない部分が見えているのは確かなんですが

今回はもうすでに人智を超えている。

もとは中国の運でしたけど、今では世界の運になっているし

地球自体の運にもなってきているといってもイイくらいだよね。

 

地球の運気を読み取れる占い師というのはいません。

なぜかと言えば、地球自体が人智を超えていますからね。

 

じゃ、答えはでないのか?

それでは詰まらないですね。

なので、今回はコロナウイルスの今後について、大胆予想してみようと思います。

 

(注)この予想はあくまでも人類がこのままの行動や判断を続けた場合です。

 

今年の秋から、本格的に第二波の流行が始まります。

現在ある代用的治療薬は、あまり効果を発揮しません。

開発中の治療薬は年内には完成の目途が付くでしょうが、普及率が追いつきません。

また予期せぬ副作用も発見され、使うのに駐慮される方も出てきそうです。

そして何より一番、気になっている人も多い事だと思いますが

残念ながら年明けには東京オリンピックの中止が発表されることでしょう。

 

これは、あくまでもこのままの流れを続けた場合ですよ。

理由としてはとても単純ですが、来年の暦は六白中宮であるからです。

六白金星は繁忙や実り収穫の意味がります。

良いものであれば、それが増えて盛んになります。

しかしそれが、悪いものであったとしても、それも増えて盛んになってしまいます。

 

そして、今年の運気は9月を境に弱まりはじめ、弱まった分だけ来年の六白の影響が出始めます。

前回のブログにも書いたように、日本国内ではコロナウイルスの患者数が減ったのを切っ掛けに

更なる規制と補償を行い、一気にコロナウイルスを撲滅してもらうことが最良の解決策です。

そうなれば、この予測を回避することが可能でしょう。

 

もしか、今年の夏の時点でコロナウイルスが残っているのであれば、秋(9月)以降

それを元にウイルスは盛んになり、第二波と言っても良いくらいの再流行が訪れそうです。

 

オリンピックの中止に関しては

開催条件として治療薬の開発とウイルスの鎮静化ということを会長が言っていましたね。

また2021への延期はあるが、それ以降の延期はなく中止とするとも言っていましたね。

 

現在の流れからすれば来年初めまでに、その条件を満たすことは無理でしょうね。

もしか開催されるとすれば、今以上の努力によりコロナウイルスを撲滅したときか

今以上に各国が経済優先に舵を切った場合かのどちらかでしょう。

選手の命よりも観客の命よりも、経済優先となればオリンピックは開催でしょう。

 

あとは、オリンピック中止は何とか回避したいと考えている安倍総理が

どれだけの力(例えば多額の寄付とかね)を示してオリンピック会長を説得できるかでしょうね。

これに関しては、安倍総理自身の運勢というところでしょうか。

 

結局、運勢的な力や影響はありますが、一番は我々人間がどう行動し、どう判断するかなんです。

政府に関しては、なにとぞ夏の終わりまでに、少なくとも日本国内のウイルス撲滅を目指してもらいたいものです。

 

まぁ、無理でしょうけどね♪

がんばれニッポン

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