2026年06月21日(日)

性のススメ

世の中にタブーとされるものはいくつもあります

書籍やブログなどの分野にも多くあります

菊につて、桜について

ほかにも芸能界や教育委員会やお薬や同和など世間の闇に迫ることはタブーです

また人間の本質的な部分を掘り下げるのも敬遠されがちです

そのなかの一つが『死』について

そしてもうひとつ『性』についてです

 

私は代表より「あなたの好きに書いていいよ」と言われていますので

まずは軽く『死』と『性』であり『生』についてお話ししようと思います

 

当然ながら具体的な行為ではなく

精神論であり哲学的にそれらをお話ししていこうと思います

まずは『性』について、これは「三大欲求」と言われますね

人間は食べなければ肉体を維持できませんし、睡眠も同様ですね

生殖行為はしなくても生きていけますが、種の存続がなければ人類自体が滅びてしまいます

 

ということは食欲も睡眠欲も、生殖行為を行うために備わっている欲求であるわけです

また生殖行為をしなくても生きていけるといいましたが

それをしないと人間の身体は著しく老化しますし

健康を維持することも難しくなり、結果短命になる傾向にあります

 

占いでいろんな人を見てきましたが、お年をとっても恋愛している人

また浮気や不倫を繰り返している人の方が、見た目も若々しく健康で長生きな人が多いように思います

世界一長寿でギネスブックにも掲載されたの泉重千代というお爺ちゃんがいました

彼は生前、メディアの取材に対して「わしは年上の女性が好みじゃ」と

本気なのか長寿ジョークなのか異性について積極的にお話ししていました

(彼より年上の人はいないのにね)

 

そして『生きる』ということは表裏一体に『死』があるわけです

『性』を考え『生』を感じると同時に『死』を認識しそこに『死生観』がうまれてくるわけです

 

2025年、世界で起きている戦争や紛争などの争いごとでお亡くなりになった人

約24万4600人

また戦争による貧困や差別、日本ではイジメや生活苦などで自殺した人の数

72~74万人(このうち、日本の実質的自殺者数は6~11万人)

 

死生観ともっと深く向き合うことができれば

自分自身の命の大切さ

他人を傷つけたり、命を奪うと言う行為の重大さ

そして『性』であり存続を望むものであり

それは未来を担う次世代の子供たち命にも、同じような大切さを感じられるはずです

 

そうすれば、戦争で亡くなる人たち、自ら命を絶つ人たち

他にも人々の欲望から生まれる不条理により死んでいく人たち

そんな人たちを救うことに繋がるのではないだろうか?

すべてをゼロにすることは困難でも、その数字を大きく低下させることができるのではなかろうか?

私はそんなふうに思います

 

人は愛に産まれ愛に生きていくのです

その根本にあるのが『性』なのです

日本の文化的には、どうしても隠されがちな分野です

学校の教育も含め、家庭内での性教育ももっと深め

正しい認識と深い知識が、自分自身の人生の幸せ

しいては世界の人たちを救うことになるのではないでしょうか?

 

私は『愛』にはそのくらいの大きな力が秘められていると信じています

次回また同じ内容でお話しするのであれば、もう少し的を絞って深堀していきましょうかね

 

ARCHIVES

LATEST POST

CATEGORY